比較

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比較級

「ウサギとカメ」で使われていた文章を使って説明します。

The hare thought he was much more clever than the tortoise.

ウサギは、自分がカメよりずっと賢いと思っていた。

この文章は、もともと次の2つの文章だったんですよ。

The hare was clever. ウサギは賢かった。

The tortoise was clever. カメは賢かった。

“clever” (賢さ)を比べるので、

“clever”をmore than で挟みます。

The hare was more clever than the tortoise (was).

wasは、前の文章で使われており、繰り返しとなるため、省略されます。

本文では

much more clever than と書いてあります。

“much”は、”より一層賢い”みたいに

比較を強める単語として使われます。

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